ティノンの効果的な使い方◆手軽なフットデオドラント方法

ティノンはクリームタイプの足臭専用デオドラント商品です。
スプレー、スティックとは違う「保湿」という新発想で作られているので、
今まで
「足臭用って効果ないのね」
と諦めていた女性にこそ、是非使ってほしいと足臭に悩んでいたわたしがおススメするグッズです。

 

60日間全額返金保証付きなので、
「本当に効果があるのか不安」
「敏感肌のわたしにも合うのかな?」
と不安に思う人も安心して使い始めることができる嬉しい保証ですよね。

 

 

 

ティノンの使い方

ティノン,使い方

 

お出かけ前の朝1回

 

基本的には朝1回だけの使用で夜まで効果がある商品です。
だけど、出先でも気になった時にすぐ使っていきたいですよね。

 

持ち運びしやすいチューブタイプで、見た目にも分かりづらいデザインだからポーチに入れていっても目立たないですよ。
ティノン,使い方
「臭くなるかも」の前に一塗りできるってお守り代わりにいいですね。

 

おすすめ♪1日2回

もっと効果を実感したい!朝と夜の1日2回使います

 

使い始めは特に「早く改善したい!」って思いますよね。効果を感じるようになるまでは1日2回の朝と夜に塗布することをお勧めします。

 

↓効果についてはこちらをご覧くださいね↓
ティノン,使い方

 

読みづらいと思いますので、抜粋しますね。

塗ると直ぐに殺菌成分が作用し効果が出ます。市販のデオドラント商品とは異なり、臭いの根本にアプローチをする商品です。個人差はありますが、モニターテストでは、1週間以内に塗布した箇所の肌触りが変わってくるようです。その後、一ヶ月以内には足のニオイやムレ感に変化があるようです。※効果には個人差があります。

 

夜寝る前に塗布することで、足臭の原因になる常在菌を除菌してくれるんですよ。
できるだけ殺菌、除菌、消臭している時間を長く保つようにすることで、効果を実感できやすくなるかも。

 

ティノンを使う時の注意点

 

水分を拭き取ってから使うこと

汗を拭き取ってからティノンを塗るようにしましょう。
クリームタイプのティノンはスプレーに比べると、ヌルヌルするイメージがあるかも知れません。
しっかりと汗を拭き取って清潔にしてからティノンを使います。

 

出来れば足だけでも洗浄するといいのですが、朝の忙しい時間に難しい場合はデオドラントシートなどでふき取る方法でもいいと思いますよ。

 

清潔にしてから使う事こと

 

朝起きたばかりの時、既に常在菌が繁殖している状態になってしまっているかも。
そこにティノンを塗ってしまうと悪玉菌を広げてしまうことにも。。。
足指の間まで清潔に拭き取ってからティノンを使いましょう。

 

 

ティノンを使う量はどれくらい?

 

30gで1ヶ月分なので、一日当たり1g。さくらんぼ大くらいをイメージしてくださいね。
伸びがよく広げやすいから少量でも大丈夫ですよ。

 

チューブから出すと白いクリームだけど、塗るコトで無色透明になります。そして、肌に馴染ませた後に歩いても床に跡がつくことはないので、朝のバタバタする時間帯でも安心ですよ。

 

保湿成分のスクワランが配合されているので、出来ればかかとまで塗ると保湿効果も一緒に実感できることも。

 

 

足臭の原因の常在菌って何?

 

汗の分泌は「アポクリン腺」と「エクリン腺」の2種類あります。
足臭の原因となるのが「エクリン腺」です。でも、ここから分泌される汗は無臭なんです。

 

汗をかくことによって皮膚の常在菌が増殖してきます。これは、常在菌が皮膚や角質を分解するために発生するものですが、 この分解の時に臭いが発生します。
この悪臭が「イソ吉草酸」と言われる成分です。

 

常在菌にも腸と同様に悪玉菌と善玉菌があって、悪臭を発生する悪玉菌の美味しいエサとなるのが皮脂や角質になります。
汗をかかないわけにも皮脂を出さないわけにもいかない私たち人間の身体では、皮膚の悪玉菌が発生する状態が作られてしまっているんです。

 

 

今までの足臭対策のフットデオドラントの間違った方法

 

制汗スティック

スティックタイプは指が汚れないので使いやすく、人気のある商品ですね。
けれど、先端の部分が清潔さを保てない可能性があります。

 

 

制汗スプレー

 

ひんやりした使い心地で昔から人気のある制汗スプレーで足元の汗を抑えてくれます。
ですが、制汗スプレーで皮膚が乾燥することで逆に皮膚を守ろうと皮脂や汗が過剰に出てきてしまうことにも。

 

また乾燥によって皮膚がガサガサになってしまうことも考えられます。
制汗スプレーを頻繁に使う人は保湿ケアをしっかりと行いましょう。

 

 

バスタイムの角質ケア

温泉にもよくあるピーリングや軽石などの角質ケア 商品。たしかにツルツルになるものもあります。
ですが、角質を無理やり剥してしまう事にもなるので、肌を傷める原因になってしまいます。

 

傷付いた肌は角質が硬くなる原因にもなってしまいます。

 

やり過ぎないように使い方をよく読んで利用するようにしましょう。そして、角質ケア後はクリームなどで保湿することを忘れないようにしましょうね。

 

 

重曹足湯に浸かる

お料理にも掃除にも使える重曹はなんと足臭にも効果があると評判です。安く手に入れられるので、手軽にケアできますね。
重曹の炭酸水素ナトリウムが足のニオイの原因になっている酸性の「イソ吉草酸」を中和して臭いを取ることができるので効果があると言われています。

 

重曹足湯作り方

 

  • 洗面器
  • 重曹 小さじ 1〜2

 

重曹足湯に15分くらい浸かりますが、気になる場合は30分くらいでもOK

 

足湯に浸かる前には清潔にしてからの方が効果的ですよ。

 

※痒みがでることがある場合はすぐに使用を中止してくださいね。

 

靴を毎日ローテーション

 

ニオイがキツい場合、毎日履いている靴にも香りが移ってしまいます。
靴のローテを頻繁に行って分散させる方法もあります。

 

でも、面倒ですし、靴も安いものではありません。

 

 

消臭靴下をはく

 

主に男性向けの靴下に消臭効果を強調したものがありますね。
少し高めですが履くだけなので、手間はいりませんが洗い替えも含めて最低でも3枚程度は欲しい所です。

 

また、一番蒸れて汗をかきやすいストッキングやタイツではあまり見かけませんね。

 

消臭パウダーを靴にふりかける

 

履き終わった後に靴にふりかけて置くことで消臭効果をもたらすタイプです。
ですが、パウダーが残ってタイツに付いたりするので、脱いだ時にギョッとすることがあります。

 

手入が難しい商品とも言えますね。

 

 

ティノンの使い方まとめ

 

ティノンはクリームタイプなので、始めは抵抗あるかも知れませんが、
毎日使う事で
「あれっ、違う」
と、変化が分かってくる商品です。

 

冬は特に臭いがこもって足臭が気になりますよね。集中的にケアして足先まで愛される女子になりたいですね。